睡眠時無呼吸症候群とはなんでしょうか?

睡眠時無呼吸症候群は、「すいみんじむこきゅうしょうこうぐん」
と読みます。英語で言うとsleep apnea syndrome、略してSASです。

 

 

寝ている時に、呼吸が止まったり、呼吸が止まりそうになることを
繰り返す病気です。

 

 

居眠り運転で事故を起こした人の原因で
結構これが多いみたいです。

 

確か、10年くらい前の鉄道の事故もSAS
が原因だと言われています。

 

 

日本では、200万人患者がいるので結構ポピュラーな
病気ですね。

 

 

○自覚症状

 

日中眠い、居眠り運転をしそうになった、
仕事に集中できない、いびきがうるさいと言われた、
朝起きても疲れた取れない、むしろ疲れる・・・。

 

などです。

 

 

○何が危ないの?

 

この病気、ほっておくと事故とかが一番危ないのですが、
だんだんと生存率が下がっていくらしいです。

 

 

つまり、寝ている間に低酸素状態になる時間が続くので
体にかなり負担がかかるという事みたいです。

 

 

寝ている間に、何度も素潜りしているようなものなので、
それは体も疲れるだろうと思います。

 

 

一人暮らしの方は気付くのが難しいですが、
家族がいる方は、呼吸が止まるかしばらく見てもらうと
良いかもしれません。

 

 

一人暮らしでも、ボイスレコーダーとかで
一晩録音してみると良いかもです。

 

 

それ持っていけば、診察も早いですしね(^_^;)