大学2年生の時に非定型うつになった体験談

私が学生時代にうつ病になった体験談を話します。
私は大学2年の春から秋の始めまで、
非定型うつ病という病気にかかっていました。

 

もともとストレスが溜まっているとの自覚はありましたが
、うつ病であると気づいたのは、
何もないのに唐突に号泣してしまったことからです。

 

 

不気味に思いインターネットで検索して、
非定型うつ病の症状と全く一緒であることが分かりました。
ネット上の体験談を読んで、どうやったら症状がおさまるのか調べてまわりました。

 

 

この病気は若い女性に多く見られる病気で、
楽しいことがあるとたちまち元気になりますが、
長続きせずすぐうつ症状がぶり返すため、
ただの気分屋と見なされることが多いのです。

 

 

実際私も自覚する前は、
自分はまだまだ子どもなんだと自己嫌悪していました。
また、過食・過眠で生活がかなり不規則になり、

 

日がな一日お菓子を食べてイライラを抑えようとして、
異常に長い時間眠りました。

 

 

他人の何気ない一言も悪意があるようにとらえてしまい、
ただそれだけのことで授業に出ることができなくなりました。
誰にも相談できず、学生で一人暮らしをしていたため
、ほとんどの授業をサボってしまいました。

 

 

しかし私の様子を気にかけてくれた先輩に
事情を説明してだいぶ気持ちが楽になりました。

 

それに励まされた私は、ネットで勧められた通り
規則正しい生活を送るようにして、
部屋の掃除をして気持ちをスッキリさせて徐々に回復していきました。
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