学生の時にうつ病になった体験談(体験談)

私が学生の時にうつ病になった体験談です。

 

何がきっかけでうつ病になったのかがわからないくらい突然の事でした。

 

 

何だか毎日眠れない、やる気が出なくて、とにかく朝が辛くて動けなくて学校も休みがちになったのです。

 

きっと睡眠不足だからだと思い睡眠薬を処方してもらいにクリニックへ行くと、
あなたはうつ病ですと言われたのです。

 

幸い重度のうつ病ではなかったのですが、
しばらくはカウンセリングと薬の服用が必要と言われました。
私はそれからお医者様に言われた通り薬を飲み始めました。

 

言われた通りの日にちにクリニックへ行き、言われた通りに薬も飲み続けて行くと、
夜はきちんと眠れましたし朝もちゃんと起きて、またいつもの学生生活に戻りました。

 

 

ですが、ある日クリニックに行くのが面倒になり、
予約をしていたのに行かなくなりました。

 

薬もなくなり一切飲まなくなりましたが、
夜は眠れましたし朝も起きて学校に行っていたので、
うつを完治したと自己判断したのです。

 

半年程断って、体調を崩し風邪だと思い内科へ
行くと心療内科を勧められました。

 

クリニックへ行くと、飲んでいた薬を急に止めて、
薬のおかげでストレスが軽減出来ていた分が蓄積されて
今になって出てきてしまったと言われました。

 

薬の量を徐々に減らして最終的には薬ゼロにしていくと説明され、
反省し、また薬を再開しました。

 

これは学生の時の体験談で、今はもう薬を飲んでいません。