かかとの中央部分が、不眠症のツボ 失眠(しつみん)

(読者の方からの不眠の時のコツの投稿です。)

 

 

仕事が忙しいときは、疲れているので、
ぐっすり眠ってすっきりとしてから仕事を続けたいのですが、
時々うまく眠れない場合があります。
精神的に疲れていて、少しだけ気分がいらいらしている時は、
そのようになることが多いようです。

 

 

うまく眠れない日が続くと、いつもより仕事がうまくできなくなるし、
ボーとしていると上司に注意されそうなので、
インターネットを利用して不眠に効きそうなことを調べてみました。

 

できるだけお金を使わない方法があればいいのにと思っていたのですが、
不眠に効果があるツボがあり、そこを押し続けると、
効果があるということが書かれていました。

 

 

最近は、健康に役立つことがネットを使えば簡単にわかるので、
検索はとても便利です。
これだったら、まったくお金がかからないので、さっそくやってみました。

 

 

まず、足の裏にあるかかとの中央部分が、
不眠症のツボ
だと書いてあったので、
家に帰ってからテレビを見ながら、親指でずっと押し続けました。

 

 

ほんとうにこんなことで不眠が治るのかなあと、半信半疑でしたが、
しつこくやり続けたのがよかったらしく、その晩は熟睡することができたのは驚きでした。

 

 

 

こんなに効果があるとは夢にも思っていなかったので、
その後もイライラしているときには、
かかとの中央部分を押すようにしています。

不眠症でお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

 

 

解説

かかとのちょうど中央部分のツボの事を失眠(しつみん)と言います。
押しかたとしては、親指でちょっと痛いなというくらいぐっと押すと良いようです。