新型うつ病は、自宅療養が必要?働きながら治せる病気でしょうか?

 

この記事のまとめ

 

・新型うつ病かどうかが問題ではなく、新型うつ病で休養が必要か見極めることが大切
・働きながら治す方が適切な場合もある。
・安易な自宅療養はよくない。

 

新型うつ病については、本当にそういう病気があるのかないのか、
など色々な説があるようです。

 

 

私もいくつか本を読んでいる中で一番しっくりした話があります。

 

 

それは、新型うつ病かどうかが問題ではなく、新型うつ病で休養が必要か

見極めることが大切だという話です。

 

 

井原先生という先生が書かれた本によると、

 

病気も自宅療養が必要な病気とそうでない病気がある。

 

例えば、

 

虫歯、捻挫、風邪(咳が出たり、微熱くらいなら出社)など症状はあっても、
働きながら治療していくことは十分可能です。

 

 

新型うつ病も、会社に着ている間は調子が悪いですと言いつつも、
家に帰るとそれなりの元気があるわけですから、3か月間の自宅療養が必要という
わけではなく、働きながら治療していく道を探していったらどうですか??

 

というような内容が書いてありました。

 

 

多くの病院の診断書では、「3か月間の自宅療養が必要です!」と書いてあっても
旅行に行ってはいけませんとかサーフィンは禁止ですと書いてあるわけではないので、
新型うつ病?の人も、休みだから旅行に行こうかな…ということになるそうです。

 

 

自宅療養が必要なのは、会社に行くと病気が悪化してしまうので、すぐに環境から
切り離さないといけないという場合だけで、新型うつ病?の多くの方は、
従来のうつ病とは違うので、働きながら治療したほうが良いのではという話でした。。

 

 

そうなると、新型の方の社会性の未熟さとかが前面に出てしまうので
会社の上司の方や同僚の方はとても大変だろうな…と思いますが、
まぁ仕方のないところなのかもしれません。

 

 

新型うつ?の方でもこなせる仕事をしていただいて、働きながら
会社に適用できるように頑張っていくということが必要になるのかもしれないですね。

 

 

私も小学校の時に、インフルエンザで1週間ほど学校を休んだことがあります。
休み明けは、かなり学校に行きたくなかったです。。。

 

今思えば、あの時がんばって学校に行ったから不登校にならなかったわけで、
休み明けにまた休んでいたら学校に行かなくなっていただろうと思います。

 

 

新型うつの方も、安易に会社を休んでしまうと今度は、会社に行きにくくなってしまう
と思うので、会社に行きながら治せるのであれば、通勤しながら治した方が
良いと思いますよ。