娘のことで母親として心療内科を受診

心療内科・精神科を受診したことがあります。
私が心療内科・精神科を受診したのは、
ちょうど今から2年ほど前のことです。

 

 

その頃、私の娘は中学2年生でした。
ものすごい反抗期で、手に負えない状態でした。
ずっと習っていたスイミングもタイムが伸び悩み辞めてしまい、
学校から帰ると部屋に閉じこもってしまっていました。

 

 

勉強をするわけでもなく、音楽を聴くわけでもなく、ただボーッとしているのです。
まるで廃人のようで、私にとっては娘の存在は苦痛以外の何ものでもありませんでした。

 

 

なんとか部屋から出そうとして、大げんかになることもありました。
娘は本を投げつけ、尖った鉛筆を私に突き刺してきました。
それに私も応戦して、力ずくで娘をねじ伏せようとしました。

 

 

時には手を上げることもあったのです。
そんな話を娘は学校に提出する日記に書き連ねました。
あることも、ないことも…。

 

 

その日、娘は家に帰ってこず、1週間ほど児童相談所に保護されました。

 

 

どっちが悪いわけではなかったと思いますが、
親子が互いに同じように手を上げれば、それは虐待になるようです。
そんな自分を省みるために、心療内科・精神科を受診しました。

 

 

そして、先生にいろいろ話を聞いてもらいました。
主人以外の人に相談するのは初めてでしたが、とても気持ちが軽くなりました。
先生は「頑張ってきたんですね」と言ってくれて、その言葉が今でも心に残っています。