不眠の症状で心療内科・精神科を受診しました

私は、30代の時に夜の寝つきが悪くなって、不眠の症状に悩んでおり、
昼間の家事や仕事にも影響が出てきたので、
心療内科・精神科に通院をすることにしました。

 

その頃は、主人と結婚したばかりで、慣れない生活に戸惑うことが多く、
精神的な落ち込みやイライラなどの気分障害もありました。

 

私の通院した心療内科・精神科の医師はとても優しく、
丁寧に話を聞いてもらうことができたので、気持ちがとても楽になりました。

 

心療内科・精神科で、血圧測定や血液検査などを受けましたが
、健康面では特に問題がありませんでした。

 

 

しばらくの間、寝つきを良くするための
睡眠導入剤や精神安定剤を処方してもらって、
しばらくの間は通院を続けました。

 

通院をしてから、半年ぐらいすると睡眠導入剤を飲まなくても
眠ることが出来るようになったので、ほっとしました。

 

夜ぐっすりと眠れるようになると、落ち込みやイライラなども改善されてきて、
体の調子も少しずつ改善してきました。

 

心療内科・精神科に通院をするのに抵抗がある方が多いですが、
不眠症やうつ病、不安神経症などの病気は誰でも罹る可能性のある病気なので、
早めに専門クリニックに受診をして適切な治療を受けることが大事だと実感しています。