ストレスに強い人と弱い人は何が違うのか教えていただけないでしょうか。

ストレスに強い人と弱い人の違い気になりますよね。

 

 

例えば、上司に怒られても、しばらくすると、けろっとしている人と
すごく落ち込む人がいたとします。

 

 

けろっとしている人は、ストレスに強い人。
すごく落ち込む人は、ストレスに弱い人かなと思います。

 

 

ストレスを、長い時間引きずる方は、
特徴的な考え方をしていることが多いです。

 

 

これは、
D・バーンズと言う有名な学者さんの思考をゆがませる考え方の一部ですが、
こういう感じの事を考えがちな人はストレスに弱いといえると思います。

 

 

いくつか紹介しますね。

 

 

・全か無かで物事を考える。

 

 

すべての事を、白か黒で考える人です。
こういう考えの人は失敗したらすべて終わりなので、
上司に怒られたらすべて終わりです。

 

 

でも実際には、怒られたら次に繰り返さなければ良いわけですし、
経験がつめて良かった♪位に考えたら次に引きずらないですよね。

 

 

・マイナス思考

 

すべてを悪い方向に考える。
上司に怒られたから、今度の人事評価は最低⇒給料下がる
⇒家賃払えなくなる⇒ホームレス

 

 

まぁ、次、挽回すれば良いだけですしね。。

 

 

 

・すべき思考
 ○○すべき、○○すべきではないで、物事を考える。

 

上司からは、怒られるべきではない。失敗すべきではない。
みたいな考え方です。

 

 

でも、上司が怒るのはただ機嫌が悪かったからだからかもしれないですしね・・・。

 

 

 

ストレスに強い方は、私が考え方の下に書いたように、
何か起こっても別の角度から考える事ができる人だと思います。

 

 

 

こういう風に柔軟に考えるというのは、
練習が要りますので、落ち込む事があったら、
「別の角度から考えられないか??」と常に考える練習をするとよいですよ。