うつ病をテーマとした漫画があれば教えてください。

うつ病は社会的なテーマなので、うつ病の漫画は結構出ています。

 

それぞれ状況やきっかけになった悩み事、タイプが違うので、
一口にうつ病といっても
色々なものがあるのだなと思います。

 

 

いくつか紹介しますね。

 

 

・ツレがうつになりまして。 / 細川貂々
続編で
「その後のツレがうつになりまして。」「7年目のツレがうつになりまして。」

 

などもあります。確か映画化もされています。

 

堺雅人さんと宮崎あおいが主演です。

 

確か、漫画家さんが奥さんで、その旦那さんがうつになったという話でしたね。
うつ病だけでなく、夫婦愛なども描かれていて感動した覚えがありますが、
ストーリーをいまいち思い出せません。。

 


・「こころが病んでる?」って思ったら
「こころが病んでる?」って思ったら / 著:香山リカ、漫画:鳥居志帆

 

香山リカ先生の本です。漫画と文章で構成されているので純粋な
漫画ではないですが、結構わかりやすいです。

 

 

・わたしは働く うつ ウーマン 単行本 ? 2009/11/26
安部 結貴 (著), 大葉 リビ (イラスト)
バリキャリの「わたし」は、過労からうつ病になり会社を退社。フリーライターになって、
薬を飲みながら細々と仕事を続けていましたが…。そんなうつ病シングル・ウーマンの生活を、ギャグタッチのまんがで描きます。

 

という事みたいです。

 

・入院しちゃったうつウーマン 安部 結貴

 

結局入院してしまったみたいですね・・・

 

この2つは読んでないのでわからないですが、面白そうかも。

 

 

・私、こんなに「うつ」なんです。

 

独身、無職。今年で「うつ歴」9年目。37歳の時に、パティシエとして勤務していたホテルが倒産。
その後の転職先で環境になじむことができずうつ病に。病院に行き、19種類もの薬を飲んだが病状は悪化するばかり…。
ところが最近、やっと自分に合う薬が見つかって体調が回復、普通に生活することができるまでに。「うつの薬との上手な付き合い方」を専門家が詳しく解説

 

 

という本らしいです。。19種類の薬って何を飲んだか気になる所です。
そもそも、うつの薬は3割くらいしか効かないという話もあるので、
薬が要らなかった可能性もあるかもしれませんが・・・。

 

 

 

・うつまま日記。

 

うつ病をかかえながら子育て…。すごくたいへんです。ダブルパンチ以上のたいへんさです。でもなんとか生活しないと生きていけません。生活をしているうちに、たいへんだけど、うまく手抜きをしたり、ムスコとそれなりに向き合って、なんとかやっていく生活ができるようになる様子、離婚の危機、薬をたくさん出す主治医や方針の違う医師との関係などなどを、明るくユーモア一杯に描いた実話のまんがです。

 

 

→お母さんがうつ病だったという本みたいです。

 

 

・ダンナのウツは私のせい?

 

ブログランキングの「結婚」「うつ」部門などで第1位を獲得した話題の4コマブログ『ウツはわがまま病』がついに書籍化。第2子妊娠中のある日、突然ウツになってしまったダンナはウツを理由に言いたい放題、わがまま放題。そんなダンナのカオスな言動に振り回され続け、ついにはウツ治療を理由にダンナが離婚を迫ってきて……。ウツに苦しめられる人と、その人に苦しめられる人にも贈る、笑えない日常を前向きに笑い飛ばす完全実録コミックエッセイ!

 

→紹介文を読む限り、うつ病だけの問題でもない気がしますが・・・
 参考になる方はどうぞ。

 

・マンガで分かる心療内科

 

→うつに限らず、ありとあらゆるメンタル系の病気についてギャグマンガとして
コミカルに描写しています。個人的には面白いですが、世界観についていけない
方は、ちょっときついかもしれません・・・
たぶん、このサイトよりも情報が充実している気がします・・・。

 


・ぼくのオカンがうつになった。

 

家族のうつには、寄り添うけれど、向き合わない。そんなコツが楽しく描かれてます。
――香山リカ(精神科医)【本書の帯コピーより】
急増する親世代のうつ病―。
合計100万人を突破したうつ病の中でも、大きな問題となっているのが親世代のうつ病です。
本書は、うつ病になってしまったオカンと僕の激動の16年を描いたコミックエッセイです。

 

 

→「家族のうつには、寄り添うけれど、向き合わない」中々言いえて妙ですね。
  パニック障害も併発している方のようなので、いわゆるうつ病とは違うエピソードも
  ありますが、参考にはなるかもしれないです。

 

 

 

以上他にもありそうですが、わかる範囲で紹介しました。
色々な立場の方から見た「うつ」が描かれているので、自分と似た境遇の
漫画を読んでみると、自分の理解にもなるし、周りの理解にもつながってよいと思いますよ。