新社会人の時に仕事のストレスでうつ病になりました。

うつ病の症状があって、
かなり長い期間にわたって辛かった頃の体験談です。

 

新社会人になった頃に、
新しい環境で厳しく新入社員として指導されていた頃のことです。

 

何をやってもダメ出しをされるようになって、
毎日のように叱責されているうちに気分が沈みがちになっていました。

 

それが最初のうつ病の症状で、
毎日のように仕事のことを考えると憂欝になってしまいました。
そして、休日になっても特に何もしないで過ごすことが多くなっていました。

 

 

やがて、夜になっても眠れなくなってしまい、
朝まで少しも眠れないまま出勤することも増えていきました。

 

 

寝不足でぼーっとした様子に、先輩社員からさらなる叱責を受けてしまい、
会社も休みがちになりました。
自分には向いていない職場だと思い、
あまりの辛さのため退職することにしました。

 

 

退職してからも、ダメ出しされたり叱責された時のことを思い出して
気分が落ち込むことがたびたびありました。

 

それからしばらくは、心療内科に通って
自分の体験談などを話して薬を処方してもらいました。

 

長い期間にわたってうつ病の症状が続きましたが、
少しずつ気分が落ち込むことも減っていきました。

 

 

今では新しい職場で色々と親切に指導してもらいながら、
少しずつ仕事にも慣れてきたのでほっとしています。