仕事の忙しさと職場でのストレスからうつ病を発症し入院しました

わたしは、仕事の忙しさと職場でのストレスからうつ病を発症してしまいました。

 

そのときの体験談を書いてみます。
当時は、仕事に行かなければならないというのは最優先に考えていたので、
どれだけきつい職場であってもそこに通う以外に逃げ場がなく、
自分自身にムチをうって仕事に通っていました。

 

 

今思えば、あまりに自分を酷使しすぎていたのかもしれません。
それに、家族からも、学校や仕事を休むことは許されないような
環境でいままで育ってきましたので、
休むという選択肢はありませんでした。

 

 

実際に医師からうつ病の診断を受けても、家にいてもあまり居場所がなく、
うつ病への理解もあまり得られないような環境でした。

 

そこで、医師に相談すると、一定期間入院してみないかという話をいただきました。

 

 

このままの環境だと、うつ病がなおらず仕事にも行けないほどのからだになってしまうのではという不安もあったので、
入院してみることにしました。

 

 

からだがあまりにも重くだるく、お風呂も満足に入れないほどの状態だったのですが、

 

 

入院先では、むしろ自由な感じで、数日おきいいお風呂に入る感じでしたし、
今までのがんじがらめの生活とは違って、ある意味体を十分に休めることができました。
家から離れたことで、症状もよくなりました。これがわたしの体験談です。