子宮内膜症がきっかけでうつ病になりました。

うつ病の原因はストレスや疲労だけとは限りません。

 

女性の場合、ホルモンバランスの狂いなどが原因となり、
うつ病に発展する可能性もあります。これは子宮内膜症や更年期障害など、
様々な女性特有の病気によって引き起こされるものです。

 

私の体験談を語ると、うつ病になったきっかけは子宮内膜症でした。
頭が重く、体を動かそうとすると気分が悪くなることを繰り返した時期があります。

 

何かをやろうとする意志はあるのに、なぜか動こうとすると頭が重くなり、動けなくなるのです。
熱っぽい状態が数カ月続いた時期もありました。

 

動く気持ちはあるのに体が言うことを聞かないのか、理由がわかりませんでした。
働くことができないことや、理由がわからない体調不良が私の精神を圧迫していきました。
この状況の原因が子宮内膜症にあるとわかるまで、数年を過ごしました。

 

内膜症は完治しましたが、長く理由のわからない症状に精神的に圧迫されたことが、
私の体にうつ病を残しました。

 

心当たりもないのに、なぜか不安が消えなくなったことはないでしょうか。
眠れない日が続くことはないでしょうか。それはうつ病のサインかもしれません。
これは私の体験談から語る一例です。

 

女性ホルモンのバランスが大きく変わるとき、心と体は信号を出します。
それに気づかず放置すると、うつ病となる可能性があることを、女性は知っておくとよいでしょう。