離婚がきっかけでうつ病になりました。

私はうつとは無縁だと思っていました。
しかし、その考えはもの凄く甘いものだと認識させられました。
ストレス社会といわれる現代は、誰にでもうつになる可能性があるんです。

 

以前から人の目を気にする所があって、誰にでもよく思われたい為八方美人でいる事が多かったです。

 

自分の意見を言う事で、相手を不愉快にさせてはいけないと思い、
あまり自分の主張をする事はなく言われた事は、
文句も言わず根がまじめな事もあって手抜きをせずにこなすというのが私の生き方でした。

 

 

したがって我慢する事は多くても、
喧嘩になる事はほとんどなく順調に社会生活を送ってきていました。

 

きっかけは離婚話が出た頃からです。
主人の両親の事や主人の態度など、
私が黙って我慢している事で段々と私に対する扱いが我慢できないものとなってしまいました。

 

この時点でいろいろな心身症が現れていましたが、
それでも私が言わない事で行動が治まる事はありませんでした。

 

 

結局、我慢の限界になってしまい離婚話までに発展しました。
離婚に関しては、主人にこれまで以上になじられ、
今まで傷付く事を恐れていた私に向かって責められ続け、
精神障害2級の診断を受ける程のうつにまで発展しました。

 

 

精神科の通院はしていますが、私の求める治療法ではない為、
今までの考え方を直すために、認知療法の本を読みながらうつを直そうと努力しています。
先は長いですが完治に向かうよう頑張っています。