50代後半でうつになった体験

うつ病の体験をしたのは、50代後半のことでした。
当時、主人の両親、子供2人もいて家庭も切り盛りして
行くのが私の役割で、働き盛りでした。

 

 

そんな私がうつ病になってしまうなんてことは、本当に思いもよらない体験でした。
うつ病と診断される前に、心臓病が発覚してきつさや息切れも増していました。

 

 

そのため、今、このまま私が心臓病で悪化してしまったなら、家庭はどうなるのかと
不安な思いと焦りのような気持ちに苛まれるばかりでした。

 

 

今、思えばそれが引き金になって、うつ病を発症したと思います。
睡眠も浅く、導入剤を使っても逆に目覚めた時にイライラして壁を

 

 

叩きたくなるような気持ちにもなったので、思い返しただけでも
心身の不調に襲われていた暗闇のような時期でした。

 

 

食事も入らず、医療関係者も信じられない気持ちになり、
疑いを持つような気持ちがずっとこの時期にはありました。

 

 

幸い、私の場合は、心臓病での治療が進み諸症状が改善して行くに連れて、
嬉しいことにうつ病も改善して行きました。

 

この体験をしたことで、体調の悪化からうつ病がまた起こるかもしれないと言う不安もあるので、
出来る限り体調をコントロールして無理なく過ごすようにと思っています。"